馬油・天然馬油保湿クリームの「セントモニカ」

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馬油の効能・成分・使い方について


馬のオイルにはリノレン酸、リノール酸、オレイン酸など、人の皮脂と、同じものを沢山含みます。また、その構成配分も似ており、特にα リノレン酸を多く含みますので、ながい間、日本人の肌をまもり、文化的にも語られるほど、伝わってきたと思われます。


開封してからは、馬油に沢山含まれる不飽和脂肪酸が、空気や保存状態により、酸化しはじめますので、きれいにお使いいただき、冷暗所で、1年以内にお使いください。


冷暗所で日に当たらないところで保管してください。夏場など、液状化が、気になる方は冷蔵庫での保存をお勧めします。開封後、夏場、気温上昇と、車の中などは特に高温になり、良質な不飽和脂肪酸を多く含むオイルは酸化しやすいので、そのような場所にはおかないでください。

クリームのほうは、全身で使うとき広範囲を塗り広げられますので便利です。
リキッドはさらに浸透性が高いので、すばやくオイルを取り込ませたいフェイシャルや、乾燥のひどいところ、指先やつめなどにむいております。また、髪の毛など石鹸シャンプーのあとの保湿やドライア前のヘアパックの代わりにもなります。


いえいえ、成分が、馬油、みつろう、白樺エキスの特に選んだ内容ですので、とてもおはだをしっとりさせます。特に年齢層に関係なく、白樺エキスはそれ自体で、美容液としてもつくられているので、洗顔あとに保湿と、気になる部分に美容保湿クリームとしても使えます。


安定期に入ると、おなかのお子さんに声がけをしながら、ストレッチマークが出ないように、さっと塗り広げ皮膚を柔軟にすることをお勧めします。浸透性が高いので、おなかが張るような強いマッサージする必要がありません。特に産前1ヶ月はストレッチマークが出やすいので、その前からのお手入れをお勧めします。

肌は皮膚の一番外側に、皮下組織の中の水分を保持したり、外部からの刺激から守る機能を持つ角質層があります。その中で、水分を保持する役割をするのが、セラミドといいます。
これは、年齢とともに、どうしても減っていくものなので、年齢に応じセラミド美容液を気になる部分にお使いください。

ベビーマッサージのオイルの中に使われる、ホホバオイルは浸透性が高く、肌の上で伸びがよく、ひろがるため、お母さんの肌心地も良いために、ベビーマッサージに向いています。

アロマの重要なポイントとして、人に良くても使う人が心地よくなくてはいけません。それぞれの成分の特徴はありますが、ご自分が気に入らない場合は、体全体もプラスとは受け入れづらいので、できるだけ、ご自分が選ぶことが基本です。


お母さんがお子さんに使う体や髪を洗う石鹸選びは、成長期のお子様にはとても重要なことだと思います。商品には保存剤や、界面活性剤(少しの量でも効果を出すこれらは、本来、体にとっては必要なものではありません)を含まず、環境排水をよごしません。石鹸による自然な洗浄と、馬油配合による保湿をしますので、ご年配の方や、肌の弱い方にもお勧めいたします。


石鹸シャンプーは独特のきしみをだすことがあります。あらかじめ使われていた、シャンプーに人工のポリマーが含まれていると、それを落とし切るまで時間が、かかります。また、石鹸の弱アルカリ性が、髪のキュキュッとした感じを出しますが、自然に時間がたつと、弱アルカリは中和されますし、気になるかたは、弱酸性のリンスをアロマオイルや馬油製品たとえば、うるおいる等の、馬油を髪の毛の表面に少量塗布するだけで、髪を保湿ししっとりさせます。