TheStmonica

セントモニカ&日本ハンドtoハート 小児がん長期入院の子供の支援活動 

2019/12/07

事務局七戸

 

『第5回ボクから君へのメッセージ2019』

あっという間の5年でした。幼少時、交通事故で車いすの生活から普通学級から特殊学級へ進学し、自らの障がいを経験に、車いすや環境のリノベーションの会社を設立した笠間壽さんのお声がけで始まりました。医療従事、旅行、音楽、開発業、異業種や主婦、集まり始まりました。
近年、自らの治療で入院した際、小児移植医療病棟の子供たちに会い、自らの幼少時の思いと、今も、学習支援や、復学の制度が、整わず、院内学級他、時代のツールが進化しているにもかかわらず、特に義務教育以降についての支援が不足している点について、非常に心揺れ動かされたようです。
皆さんにご購入いただいた前売券および当日券の売上げは、昨年同様全額を小児病棟にお届けするクリスマスプレゼントの購入費用に使わせていただきます。
病院ごとにご希望を聞きし、お届けしております。
12月1日の『第5回ボクから君へのメッセージ2019』(会場:札幌プリンスホテル国際館パミール)を開催しました。

小児科医小林先生の、入院中の子供たちの退学の問題。事務局の、笠間壽さんの、急逝、今年に入り、教育支援に関する陳情を、国会議員、道議員、市議にあげ、各先生が、問題点に気づいて頂き、少しずつアクションが、波のようにうごいてきました。 サンタさんは嬉しいです!🎅
NHKの記者さんから、連絡がきました。明日12月2日朝のニュースで放送されました。

・・・WEBの記事より・・・・・・・・・・・・・・・
病気の治療で入院生活を送る子どもたちへの支援を呼びかける催しが札幌市で開かれ、病気を体験した若者が自身の経験を明かして理解を求めました。
札幌市中央区で開かれたこの催しは、小児がんなどの病気の治療で入院生活を送る子どもたちへの支援を呼びかけようとボランティア団体が毎年開いているものです。
催しでは、血液の難病で中学・高校時代に入退院を繰り返した小林裕生さん(19)が、「苦しんで学校をやめようと思った時期もあったが、病気を通じて、いろいろな人に出会えていまは病気を受け入れている」と自身の経験を明かし、支援の強化に理解を求めました。
そして、「バルーンアート」のショーも披露され、細長い風船がまたたくまにクリスマスリースに変わると、会場からは拍手が寄せられていました。
会場には募金箱が設けられ、催しの売り上げとともに札幌市内の5つの医療施設に贈るクリスマスプレゼントの購入費用に充てられるということです。
札幌市の60代の女性は、「体験談にとても感動しました。ひとりひとりの現状は違うと思うのできめ細かい支援ができたらいいと思います」と話していました。
また、小林さんは、「支援を受けたいと思っている人がいるので自分の経験を多くの人に知ってもらいたいです」と話していました。

 

会場では、来客の皆さんへ、ハンドマッサージのプレゼントをいたしました!

 

 

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