TheStmonica

地震とその後 

2018/09/19

元気です北海道~!

地震から13日が過ぎました。

当初、流通は止まり、電気水道が止まったところが多い札幌市

店舗は 翌日から事務作業と一部営業、翌々日は通常通り11~17時まで営業しました。 疲れた緊張感か、頭が痛いお客様、不調を訴える方が多く、ハンドマッサージを無料で提供しました。

早いもので、約2週間。 余震がまだ時々ありますが、ほとんどのエリアは

復興し、生活は通常に戻りつつありますが、 震源地や、札幌でも、清田地区の地盤の流動は、まだ札幌市のほうでの協議が続き、道路や土地の施工についてはまだ結論が出ていないようです。

 

厚真、安平、鵡川の中で、最初の2日間ほど、鵡川の情報やニュースに名前が出にくい近隣の、被害が分かりにくく、鵡川に支援をしたいという、経営者の若いママさんでもあるお仲間に、離乳食や、カイロ(急激に寒さが増したため)と弊社のクリームを 数十個入れて、おとどけしました。

一部はお役所に届け、必要な方に、もらってもらえるよう。

北海道では、記録にない震度7。札幌も ほかのエリアでも、観測されていなかった震度と、震源元。 今後は、一度起きたエリアと、地盤地溝の

様相が、今調べられていますが、一つの教訓として、復興した後も、引き続き、準備が必要と思われた、地震でした。

 

電気がなく、エレベータが止まり、水が止まると、トイレが使えない、

荷物の買い出しに行くときには 階段で 数十回を上り下りして。 ライトが予備がなく、携帯の充電も、車で追加して、何とか3日ほど過ごし、

母の家に最終的には一時避難をして、過ごしました。

カセットコンロの購入や、懐中電灯、電池などを一通り、その後そろえ、

DIYショップでは 暫く、それらは品切れでした。

 

冬の北海道でもし起きていたら、犠牲となる人数は、計り知れなかったと思います。雪が崩れ家が倒壊し、寒さで、暖をとれなければ、 体が冷え、

また、過疎地では、雪に行き手を遮られてしまえば、救助にも行けない。

ガソリンも スタンドのガソリンがすぐになくなり、追加のエネルギーは、北海道へフェリーで届けることで、何とか、少しづつ、必要なところへ、届けられていきました。

 

北海道は比較的地震が起着にくいといわれていたエリアも初めての、震度となり、非常に、大変な出来事でした。

 

子供たちの恐怖は、まだ 予後を見なければなりません。

それでも通常の毎日に戻った今、札幌大通り公園では フードフェスのオータムフェスタが開催されたり、各地のイベントも 先週はキャンセルになったものも多かったですが、ほとんどが、開催されて、今週末からは 、行事が目白押しです。

 

「元気です 北海道!」

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