TheStmonica

白樺樹液 採取シーズンに入ります!

2020/03/31

あすから4月、セントモニカの白樺樹液は、北海道美深町 仁宇布の山の奥で採取します。

白樺の樹は材木としては、軽く、薪として使用しようとすると、軽くて薄い、たきつけにもなら

ないと、二束三文といわれていました。

しかし、世界の中には、白樺を母、看護師、森の番人と呼ばれ、春先の樹液を飲用し、

1年の健康をいのり、冬から春にかけて体に蓄積したものや、

動物として、身体にため込んだものを 外に出すという意味で、春先は、

ふきや、タケノコ、わらびなどを食し、体の中のものをそとに おくということが

行われます。 北海道仁宇布は、北海道の北部稚内から、下に 30分ほどさがる美深町。

 

そしてその美深町からさらに、山のほうへ入ります。 集落は行き止まりの、

仁宇布です。 人は 冬には、家がある住人、山で仕事をする人しか、入らないほどの

 

奥地になります。 また村上春樹の羊をめぐる冒険の舞台になっている、

羊農家を営む、農園で、毎年樹液を採取します。

水脈も大事。 採取する場所より上に、人工的な 工業的な建物がないこと、

 

近隣には、松山湿原という国の指定公園があり、高地の湿原としては、有名な

湿原があります。ゆえに、肥沃で、自然のミネラルアミノ酸が豊富な、樹液が取れるのです。

 

毎年4月には樹液祭りが執り行われていましたが、今年は、コロナウイルスのため、

中止になりました。

残念ですが、その代わり、採取、充填して、全国各地へ

我々がお届けいたします。

また今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

180ml 300円 今なら送料は、30本、60本で無料(お値引きあります)

 

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