母なる樹から生まれた白樺樹液

¥ 324 ~ ¥ 8,748 (税込)

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商品コード: j1001 ~ j1030

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白樺樹液は白樺の木からとれる樹液です。メープルのようにとろみや甘味は強くなく、どちらかというとさらさらし、成分は Mg、Zn、P、Na、Ca(マグネシウム、亜鉛、リン、ナトリウム、カルシウム)などを含み、それが自然に溶けているため、そのまま召し上がった時の浸透が素晴らしくのど越しが良いものです。180mlで4kcalのためとても低カロリーです。抗酸化やデトックスとして引用することもお勧めします。100%天然原料、地中の成分を1年をかけて樹が蓄えてサーキュレーションすることで、まだ現代の技術でも解明しきれていない、別な有効成分として、産出することが1年のうちほんの1,2か月のみできるのが白樺樹液です。
内容量 180ml
全成分 白樺樹液100%
飲み方
  • そのままストレートで飲用
保 存
  • 開封後はその日のうちにお飲みください。
期 限
  • 製造から1年
注 意 開封後、空気と触れた白樺樹液は、溶解しているミネラルが析出してきて白い折を生じます。健康に影響はありませんが、早めの飲用をおすすめします。
白樺の樹にひかれたのは、「BABY&MOTHER」という、母と子をテーマに、商品づくりをしていたところ、セントモニカの代表を務める薬剤師七戸が、北海道の白樺の木はどこにでも生えていても、材木としてはぞんざいに扱われ、(軽くて反り返るため木材の資産価値が低いとされているため、間伐もされずに放置されている白樺)しかしながらその樹液の成分の有用性や、白樺の木についている、名前は、日本では看護師、母の木、海外でもロシア、韓国、北欧、そして日本では、北海道のアイヌの方々が、樹液を体の健康を築くために、飲用していたことを知り、白樺樹液の研究者として北大農学部名誉教授の寺澤実先生に学び ある日、先生が、大学の教鞭をとるために朝、校舎へ向かったとき、春の白樺の樹の枝から、まるで涙のように、ぽたぽたと流れる樹液を見て、なんだかいとおしく想い研究を始めたと、聞いたときにセントモニカでももっと研究をしてみたいと思いました。そこで、先生のご協力を得て、白樺樹液のコーディアルの開発を決意しました。
寺澤実 北大農学部名誉教授
(右から)北大名誉教授 寺沢実農学博士、奥様、セントモニカ代表七戸
白樺樹液は、春の1か月ほど(4〜5月)にかけて採取できます。 木の樹から150_〜180 _ほど採取でき、アミノ酸、フルクトース、ミネラルを含みます。
美深町仁宇布(ニウプ) 白樺樹液農家の柳生さん
柳生さんのペンション「トント」

北海道に広く分布する落葉高木。大きいものは20m以上にもなる。 一般的には高さ10〜20mで胸高直径30〜40cmになる。 樹皮は白く、線点がある。明るい高原山地の斜面、山火跡地など日当りの良いところに一斉に生え、しばしば大きな群落をつくる。本州では中部地方以北に分布する。
白樺樹液の成分(%)
水分 99.48 炭水化物 0.44
蛋白 0.08 脂肪 0.00
白樺樹液のおすすめの飲み方
6種の有機ベリーと白樺樹液のコーディアル」を白樺樹液で割って飲みます。 さらにミネラル成分を多く摂ることができますので、美容と健康に役立ちます。 樹液を丸い氷を作り、カクテルや、100%オーガニックジュースをいただきます。美しさを維持し、健康的な飲み物になります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ セントモニカは北海道の自然と出会い、研究をして、製品づくりをしています。 北大名誉教授 寺澤實先生に研究の指導をしてもらい、2011年〜2013年まで中小企業応援ファンド事業により、「6種の有機ベリーと白樺樹液のコーディアル」「天然馬油泡石けん」を開発をしました。そしてこの度、白樺樹液もぜひ試してみたいというお客様からのご希望が多く、ご用意することができました。
製品に関するよくあるご質問
白樺の樹液はそのまま飲む以外楽しむ方法がありますか
コーヒーを入れたり、しゃぶしゃぶやお鍋の出汁に入れたりすると、樹液の成分が肉を柔らかくしたり、コーヒーのうまみを出したりします。天然酵母パンの生地に練りこむことなども。セントモニカでは 仁木町の有機ベリーとブレンドしたコーディアルを健康と美容の目的で製品化しています。
白樺の樹液は1年中取れますか
根圧が高くなる時期の約1か月の春咲き採取できます。 春の終わりころのシーズンオフには苦み成分や、成分の構成も、変わってきます。また環境も大切で、土壌汚染のある場所や、道路などの環境がよい所でないと、木もストレスを受け、木の幹と地面の大地からの成分を吸い上げるときに、幹が循環しながら、負担を強いられるので、ストレスが全成分の構成を貧弱にします。  そのため、セントモニカの白樺樹液は、人の行き来がすくない美深町の仁宇布という森の中で採取をしています。